2021.11.17 配信

『バースト・ジェネレーション』 presents 「NEO鬼畜道場」ver. 第七回 釣崎清隆 × ケロッピー前田

釣崎清隆( 死体写真家)  /  ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)

OPEN 21:00 / START 21:00  


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https://youtu.be/t0M0IpjnuCY

世界残酷紀行・タイ・インド・アジア編(収録配信)

出演
釣崎清隆( 死体写真家) / ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)

内容
90年代サブカルとグロテスク表現の限界に挑む最凶サブカル教養講座「NEO鬼畜道場」がアナザーバージョンで復活する! 
今回から「世界残酷紀行」シリーズとして、地域別に、世界各地の死の現場と背後にある死生観や治安状況を巡り、グロテスク表現の深淵を覗く。
釣崎清隆が死体を求めて、まず最初に訪れたのはタイだった。仏教国であるが、死を隠さずにグロテスクなリアルを受け入れることこそ、修行であるとされ、民間のレスキュー隊が事故や事件の現場処理をボランティアで行うお国柄であった。若かりし釣崎は地元のレスキュー隊のメンバーとなることで、連日リアルなご遺体と面することになった。また、タイには奇形児の医学標本や死刑囚のミイラなどで知られる「シリラート医学博物館」や死体雑誌「アチャヤーガム」「191」などもあった。インドはガンジス川での火葬や水葬は有名で、6年に一度の苦行僧サドゥーのお祭り「クンプ・メーラ」の大沐浴も凄まじい。アジアの死体紀行は、釣崎のショックメンタリーアンソロジー『ジャンクフィルム』でも観ることができる。その後のタイ・インドの近況や日本の死体事情を含め、釣崎の代表作の解説を交え、アジア特有のデスワールドを総覧する。
一方、ケロッピー前田が追う身体改造カルチャーも、タイのベジタリアン・フェスティバルやインドの苦行祭カバディ、ヒンズー教徒に残るタイプーサムなど、痛みの伴う儀式と通じるところがある。タイの宗教的な入墨行為サクヤンや東南アジアの部族的なタトゥーやピアスの風習などにも触れ、アジアならではの痛みと流血に対する儀式性に迫る。
死と流血の禁断のカタルシスに酔い痴れて欲しい。